ジャストワン

こんにちは👋☺️

あいりんご城🏯で作業療法士として働かせていただいている三嶋です!

 

今回は、あいりんご城🏯の活動で5月に行った「ジャストワン」の様子をご紹介したいと思います!

「ジャストワン」は、

①お題を当てる人を1人決めて、目隠しをしてもらう。

②ヒントを出す残りの人達にだけお題を発表。

③お題に対するヒントを1人1つだけ考えて紙に書く。

④書けたら職員に見せるが、被ったら無効。その場で職員が回収。

⑤ヒントが揃ったら当てる人は目隠しを外して、残ったヒントを頼りにお題を当てる。

といった内容のゲームです👍

 

当てる人に伝わるような簡単なヒントを考えなければいけない一方で、簡単すぎると他の人と被って無効になってしまうため、慎重に考える必要があります……🤔

 

この活動では、

①言語機能・語彙力の強化📖

⇒見たものを言葉で紙に書くことで「伝える力」を養う✍️

②メタ認知能力向上👤

⇒ヒントを使ってどのように伝えれば相手に伝わるか、相手の気持ちになって考える💭

③遂行機能向上👷‍♂️

⇒適切な言葉を選ぶ、情報整理、被りを予測するなど

④ワーキングメモリ強化🤔

⇒ありがちなヒントを考えつつ、それらを意図的に避けて選ぶなどの短期的記憶の保持

⑤社会性向上🧑🏻‍🤝‍🧑🏻

⇒ルールを守る、話を座って聞く、喋らずに静かにヒントを書くなど

⑥感情コントロール😡😭

⇒ヒントが考えられない、ヒントが被る、お題が当たらないなどのことを失敗体験として捉えた時に感情の抑制を適切に行う

などが主な目的として挙げられます。

 

実際の活動の様子です!

紙に書いたお題を発表します🧑‍🏫

当てられた児童1人に目隠しをしてもらいます🕶

残りの児童はお題に対するヒントを考えます🤔

他の人と被ったら無効になってしまうので、何をヒントにすれば良いか困っている児童も😖💦

ヒントが書けたら職員に見せて、ヒントが被っていないかチェックします👀

残ったヒントを発表してお題が何か考えてもらいました💭

今回は「りんご」「バナナ」「メガネ」など物の名前を中心に出題しました!

ヒントの情報からしばらく考えて答えを導くことが出来ていて良かったです😊

 

今回は以上になります!

また次回のリハブログの更新もお楽しみに👋